2014-01-01から1年間の記事一覧
謹んで新年のお慶びを申し上げます 旧年は 本ブログをご訪問くださり また 格別のご厚情を賜りましたこと 心よりお礼申し上げます 本年も 何とぞよろしくお願い申し上げます 新しき年の訪れを祝いて 梅が枝を ほのかにうつす 薄氷 水面にありて 風にきらめく…
来年は、第二次世界大戦の終結から70年目の節目の年を迎えます。中韓などの諸国は、歴史問題をめぐって対日攻勢を強めることも予測されますが、国際社会が、先の戦争を根拠とした批判合戦の様相を呈しては、2015年は、第三次世界大戦への道をも開きかねませ…
第二次世界大戦における日本兵による米兵虐待を描いた「アンブロークン」。アメリカでは既に公開されておりますが、日本国内では、日本国を侮辱する映画として批判が強いため、日本国内での公開は未定なようです。しかしながら、この映画、日本国内でも公開…
戦後70年談話発表へ=外交摩擦、拭えぬ懸念(時事通信) - goo ニュース 第二次世界大戦の終結から70年を迎える来年、日本国では、首相談話の行方が関心を集めております。50周年記念の年には村山談話が発表され、60周年記念の年には小泉談話が公表され、10…
アンジー監督の問題作「アンブロークン」が初日首位 正恩氏コメディーは興収100万ドル(産経新聞) - goo ニュース 北朝鮮のトップ暗殺を描いた「ザ・インタヴュー」は、明らかにフィクションの映画です。ところが、アンジェリーナ・ジョリー監督が制作した…
韓国国交省職員の座席、無料で格上げ?大韓航空(読売新聞) - goo ニュース 大韓航空機の”ナッツ・リターン”事件は、韓国という国の問題点をさらけ出すこととなりました。財閥一族による会社の私物化と傲慢さが注目を浴びましたが、批判に対する同社の対応に…
「正恩氏映画」満員、ロスで公開…手荷物検査も(読売新聞) - goo ニュース 北朝鮮がテロを予告したことから、公開停止騒ぎとなった「ザ・インタヴュー」。”独裁国家の脅迫に屈するな”、”言論の自由を護れ”の声が優り、劇場公開の運びとなりましたが、一国のト…
周永康事件で習主席が開けた権力闘争というパンドラの箱(ダイヤモンド・オンライン) - goo ニュース つい数年前ならば、中国大陸に”皇帝”が復活するかもしれない、と言おうものなら、一笑に付されたかもしれません。しかしながら、最近の習主席の行動を見て…
中国が反対・・・北朝鮮の人権問題、国連安保理は「議論に適切な場所でない」(サーチナ) - goo ニュース 新たな国際秩序を見いだせない混迷した世界を「Gゼロ」と表現し、一躍注目を集めたアメリカの政治学者、イアン・ブレマー氏。本日の日経新聞に、氏へ…
北朝鮮でネット接続不能=サイバー攻撃の可能性も―米監視会社(時事通信) - goo ニュース サイバー攻撃の実行犯として断定された北朝鮮。今度は、国内でネットが遮断されるという事態が発生していると報じられております。 先日の記事でも触れたのですが、中…
毎年、年末になりますと、京都の清水寺では、今年の漢字を発表します。今月12日に2014年の漢字として選ばれたのは、”税”であったそうですが、今年は佐村河内氏の偽ベートーベン事件や小保方氏のSTAP細胞事件…などが相次いだため(慰安婦問題なども含まれるか…
米国に共同調査提案=サイバー攻撃を否定―「立証の方法ある」と対話模索・北朝鮮(時事通信) - goo ニュース ソニー・ピクチャースエンタテインメントが制作した『The Interview』がテロ予告によって公開が見送られている件について、アメリカは、捜査の結果…
公開中止で論争…「臆病」いや「内容が挑発的」(読売新聞) - goo ニュース 北朝鮮の金正恩氏暗殺を描いた映画「The Interview」。北朝鮮は、テロ予告によって公開中止に追い込みましたが、何故、このような映画が作成されたのか、その理由を考えたことがある…
米・キューバ正常化交渉 中国「歓迎」平静装う 急接近にショック?(産経新聞) - goo ニュース 昨日、アメリカのオバマ大統領は、キューバ危機以来、断絶状態にあったキューバとの国交正常化交渉を開始することを表明いたしました。既にキューバの後ろ盾であ…
北朝鮮“揶揄”の映画中止、テロ攻撃予告に配慮 ソニー米子会社(産経新聞) - goo ニュース ハリウッドでは、北朝鮮の金正恩氏の暗殺をテーマとした『The Interview』なる映画を作製したそうです。おそらく、チャップリン映画の『独裁者』のような奇妙な国の独…
シドニー立てこもり 終わり見えないテロとの戦い 試される「多文化主義」(産経新聞) - goo ニュース オーストラリアのシドニーで起きた人質事件では、他者を護ろうとした勇気ある二人の市民が犠牲になられました。犯人は、イスラム教徒の青年と報じられてお…
政治と経済との結びつきが強く、民間企業と雖も背後に政府の気配を感じる中国や韓国の企業。両国の企業の行動を観察してみますと、そのビジネス・モデルは、東インド会社なのではないかと疑うのです。 植民地時代と申しますと、欧米列強が、軍事力にものを言…
衆院選2014 アベノミクス第2幕へ 次は再増税環境作り(産経新聞) - goo ニュース 昨日、投開票された衆議院選挙において与党が圧勝したことから、アベノミクスの第二幕が開くこととなりました。第一幕では、超円高の是正などによる企業収益の改善が見ら…
深刻な若年層の棄権…ネットで投票呼びかけ(読売新聞) - goo ニュース 無料アプリを提供するLINEについては、株式市場への上場が予定されながら実現しない背景には、韓国企業の子会社であることのみならず、韓国の国家情報院による盗聴疑惑があります。この疑…
皇太子妃、「王室の地位」返上=王位継承にも影響か―タイ(時事通信) - goo ニュース タイの王室の伝統や慣習については詳しくは分からないのですが、皇太子妃が、親族が汚職事件に関与したことを理由に王室の一員としての地位を剥奪されると報じられておりま…
ヘイトスピーチ防止へ啓発=世耕官房副長官(時事通信) - goo ニュース 秘密保護法の施行を受けて、当法律に対する反対意見が散見されますが、日本国民が真に警戒すべきは、最高裁判所が示したヘイトスピーチに関する司法判断なのではないでしょうか。 秘密保…
壇上に男、マララさんに近づく…警備すり抜け(読売新聞) - goo ニュース 今年も、研究や活動を通して人類の発展に貢献した人々に対して、ノーベル賞が授与されました。日本からも三人の研究者が受賞の栄誉に浴しており、国内でも祝福の声に満ちております。 …
マララさん「本で未来が変わる」=授賞式控え記者会見―ノーベル平和賞(時事通信) - goo ニュース 史上最年少でノーベル平和賞を受賞するマララ・ユスフザイさん。マララさんの受賞は、21世紀が抱える野蛮との闘いを象徴しているのかもしれません。 20世紀は…
日本分散開催、大統領も反対=韓国紙「検討に値」―平昌五輪(時事通信) - goo ニュース 準備の遅れから返上論まで取り沙汰されていた韓国の平昌冬季オリンピック。IOCが分散開催を容認する方向に方針転換したことから、建設が遅れているそり競技を日本の長野…
真珠湾奇襲、英MI5は知っていた 証拠の日記見つかる(産経新聞) - goo ニュース ”事実は小説よりも奇なり”と称されるように、『007』の世界は決してスクリーンの中の作り事ではないようです。本日12月8日は、真珠湾攻撃の日ですが(日本時間で)、ジェ…
中国軍女性少将、収賄容疑で連行…2将軍自殺か(読売新聞) - goo ニュース 中国では、周永康氏の共産党党籍はく奪に次いで、中国軍の女性少将さえ収賄の容疑で連行されたと報じらております。汚職追放に見せかけた権力闘争であることは明白ですので、女性少将…
ハリウッドの女優であり、映画監督でもあるアンジェリーナ・ジョリー女史は、第二次世界大戦時おける日本軍による捕虜虐待を描く映画を製作したそうです。アメリカと欧州では、既に公開が決定されているとのことですが、一体、この映画、何を目的にしている…
イケアが「日本海」表記地図の販売中止 全世界対象、韓国反発受け(産経新聞) - goo ニュース イケアが韓国で販売した製品に日本海の表記があったところ、「東海」表記を主張する韓国の猛反発を受け、販売中止に追い込まれたそうです。韓国国内での販売中止は…
【外信コラム】軍営の煙はのろし? “沈黙”中国軍の不気味さ(産経新聞) - goo ニュース 香港の民主派デモに対して、遂に強硬手段を採り始めた中国。習主席の微笑はAPECまでの期限付きであるとする説は、日に日に信憑性を増しております。 香港に対する中国政…
河野談話見直し狙う=米紙、「歴史修正主義」を批判(時事通信) - goo ニュース 昨日、ニューヨーク・タイムズ(電子版)において、対日批判の記事が掲載されたそうです。日本国内の河野談話の見直しを「歴史修正主義」として批判しているそうですが、読者に…