2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧
事実上、日本国の首相が決定される日は、自民党総裁選挙が実施される10月4日までの数日を残すばかりとなりました。総裁選挙の情勢につきましては、テレビ朝日「報道ステーション」によれば、小泉進次郎候補が高市早苗候補や林芳正候補を大差で引き離して…
与党である自民党の総裁選挙は、首相の辞任や解散総選挙がない限り、今後、次回衆議院議院選挙が実施されるまでの凡そ3年以上に亘って、日本国の首相を務めることとなります。議院内閣制を採用しているため、日本国民は直接的に首相を選ぶことができません…
マスメディアの報道によりますと、来るべき自民党の総裁選挙では、小泉進次郎候補が多くの党員の支持を集め、優勢な状況にあるそうです。しかしながらその一方で、国民の多くは、小泉政権の誕生を必ずしも歓迎しているわけではありません。むしろ、前回の総…
‘国民性’とは、正確に捉えたり、的確に評価することは難しいものです。その理由は、国民の一人一人の性格は違いますし、評価する側も、一人、あるいは、一部の国民の観察結果から結論を導き出してしまっているかもしれないからです。とは申しますものの、社…
ここ一ヶ月の間に、中国の習近平国家主席は、国際社会に向けて‘グローバル・ガバナンス’に関する自らの見解を明らかにしたようです。一つは、天津で開催された上海協力機構(SCO)首脳会議での発言であり、もう一つは、「抗日戦争勝利80周年記念式典」の軍事…
日本国政府は、近年、中国の軍事的脅威を根拠として、防衛費の増額に乗り出しています。かねてより習近平国家主席は台湾の武力併合を公言して憚らず、同首席の決断次第では、明日にでも台湾有事が起きても不思議はないような雰囲気を醸し出しています。NATO…
外国人人口の急激な増加は、日本社会に多大なる影響を与えているにも拘わらず、自民党の総裁選挙の様子を見る限り、選挙の争点にはなりそうにもありません。先の参議院議員選挙では、最も有権者の関心を集めた争点であっただけに、外国人問題に対する国民世…
急激な外国人人口の増加を受けて、日本国内でも、外国人問題がついに政治上の重要課題として意識されるようになりました。アメリカをはじめ、既に人種や民族間の差別、格差、摩擦、対立が社会問題として深刻化している諸国では、こうしたセンシティブな問題…
本日、日本国政府が、パレスチナ国の国家承認を見送ったとするニュースを目にしました。これまで、同盟国でアメリカがイスラエル支持一辺倒であったにも拘わらず、日本国は、中東政策では同国と距離を置いてきました。また、先立つ9月12日に開かれた国連総会…
グローバリズムに対する懐疑論は、正当なる根拠がないわけではありません。世界経済フォーラムの存在一つをとりましても、その脅威は明白です。一時は主要国の首脳や閣僚まで顔を揃えていたのですから。そして、このグローバリストのフロント組織の実在性は…
今日、グローバリズムは、重大なる転換点に差し掛かっているように思えます。日本国を含め、世界各国の状況を見渡しますと、至るところでグローバリズムの綻びが目立ってきています。‘潮目が変わった’とも言えるのですが、グローバリズムを信奉してきた人々…
先日、中国籍の事業者が冷凍和牛の不正輸出の廉で逮捕されたとするニュースが報じられました。事件の概要は、30トンの冷凍和牛をカンボジア向けと偽って香港に輸出したというものであり、関税法並びに家畜伝染病予防法に違反に当たるそうです。この事件、今…
日本国内では、目下、外国人問題が多くの国民の関心を集めています。その発端は、国民を無視した自公政権による移民受入政策への転換にあるのですが、外国人人口の増加において懸念されている事態の一つが、治安の悪化です。先の参議院議院選挙にあっても、…
グローバルリズムの時代とは、全世界レベルで貧富の差が拡大した時代でもありました。極一握りの富裕層がグローリストとして君臨し、各国の政治家をも背後から動かし、自らに富や権力が集中する体制を構築したからです。1%どころか0.00001%以下の少数の人…
近年、政治家に対する国民の信頼感が、急速に低下しています。否定すればする程に、‘陰謀論’ならぬ陰謀説が信憑性を増してしまうのも、政治家、あるいは、政界自身が自らの非常識さや不自然さをその行動や政策をもって示してしまっているからかもしれません…
スタートを切った自民党総裁選挙を見ますと、どこか、政界レベルと国民との間には、相当の意識のずれがあるよう思えます。先の参議院選挙では、自公政権が進めてきた移民政策に対する反対の世論が示されたのですが、自民党の総裁選挙の現状を見る限り、反移…
自民党の総裁選挙は、同等が少数与党ながらも政権政党ですので、事実上、日本国の首相を選ぶ選挙でもあります。石破茂首相の退陣が決定的となった今、自民党内では、総裁選挙に向けた動きが始まったようです。国民の関心も高まるばかりなのですが、マスメデ…
先の参議院議員選挙での敗北を受けて、与党自民党内では、総裁選挙の前倒しを求める声が上がっています。敗北の責任は、党首である石破茂首相にあるとする立場からの要求なのですが、今般の選挙結果からしますと、自民党が野党に転落する日もそう遠くはない…
日本国では、近年、年間30万人を越える外国人が新たに居住するようになりました。外国人が集住する地域では、地元住民との間に摩擦やトラブル、さらには治安の悪化もあり、国民の間にストレスが生じてきているのが偽らざる現状なのでしょう。社会全体の不…
「JICAアフリカ・ホームタウン」をめぐる一連の騒動は、日本国政府並びにJICAの申し入れを受けて関係国政府が迅速な訂正を行なったことで、国際レベルでは沈静化に向かっているようです。その一方で、日本国内では、外国人問題への国民の関心は高まりこそす…
先月8月21日に横浜で開かれた「第9回アフリカ会議(TICAD9)」に合わせて、JICA主催のイベントも開催されました。それは、「JICAアフリカ・ホームタウン・サミット」というイベントであり、日本国の地方自治体をホームタウンとする協定をアフリカ諸国と結ぶ…
目下、「日本人ファースト」を掲げて先の参議院議員選挙で大躍進を遂げた参政党の神谷宗幣代表が、早くも窮地に立たされているようです。その理由は、同代表が、8月27日に放送された民放のニュース解説番組に出演した際に、日本国の移民人口について最大10%…